九大学研都市駅の賃貸情報
九州大学キャンパス移転とともに新しく開発が行われ、2005年9月23日に新しく開業したJR筑肥線九大学研都市駅。
文字通り「九州大学伊都キャンパス」の玄関口となる駅です。
新たに開発されたエリアということもあり、駅周辺はきちんと区画が整備され整然とした街並みが広がっています。
駅を降りて真っ先に目に飛び込むのは駅南口にある「イオンモール福岡伊都」。
延べ床面積90,841 m2を誇るこの巨大なショッピングモールは、食料品から日用品、雑貨、家具など生活に必要なものを一通り取り揃えており、連日多くの買い物客でにぎわっています。
2000台弱のキャパシティーを持つ駐車場も休日は満車になることが多く、それだけでも魅力的なお店が集まっていることが伺えますね。
隣には市の施設である「さいとぴあ 西部地域交流センター」があります。
西部図書館や西区役所出張所の「西部出張所」、体育館、多目的ホールなどがここに集約されており、住民同士が気軽にコミュニティを形成できるよう、交流を後押ししています。
ジャザサイズなどのダンス教室や太極拳教室も定期的に開催されているので、機会があればぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
駅南口には左右にこれらの施設が立地しており、真ん中を広い道路が伸びていますが、その道路の先に見える雄大な背振山系も見物です。晴れた日にはくっきりと美しい山肌を眺めることができ、空の広さや空気のおいしさを感じながら気分をリフレッシュすることができますよ。
一方の駅北口は飲食店や医療機関が立ち並ぶエリア。
特に国道202号沿いには多くのファミリーレストランが立ち並び、家族連れで大賑わいです。
寿司・カレー・喫茶・ハンバーグなどあらゆるジャンルのレストランが揃っているため、今日はどこに行こうかと迷ってしまう程。
また、JRの車窓から見える看板の「ラーメン大吉」が気になる人も多いでしょう。あっさり系かと思いきや意外とコクのあるスープと、オリジナルの細麺は相性抜群。餃子や焼きメシなどのサイドメニューも充実しています。
糸島などの生産地が近いこの場所では、新鮮な食材を気軽に買えることもここに住むメリットのひとつ。
駅から徒歩10分強の場所にある「生産者直売店 新選一番」は、野菜や果物など旬の食材が安く豊富に揃い、住民だけでなく付近の飲食店からも多くの人が買い物に来ています。
大学のキャンパスもあり、新たに開発された住宅街でもあるため、生活に密着したショップが充実しているのもこのエリアの特徴。
特に携帯電話のショップは駅から徒歩圏内にNTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileが揃っているので、とても便利!
同様に医療機関も充実しており、駅周辺には歯科医院や産婦人科なと多くの医療機関が揃っています。
中でも国道202号沿いにある「昭和病院」はこのエリアのランドマーク的存在。
患者の立場で的確な治療をしてもらえる地域のかかりつけ医でありながら、先端医療にも積極的に取り組む総合病院として地域の健康を守っています。