えっ!?特等席 ~潮見公園~

ところで、本来であればこの時期夏本番!!
海へ山へと、とっておきのスポットをたくさん紹介してBIGな夏を満喫していただきたいと思います。


さて、福岡には、都心から車で簡単にいけて海と山の楽しみ方を同時に満喫できる場所があります。 そう、みなさんご存知の福岡が誇る代表的なスポット=志賀島です。
全国的にも珍しい「砂洲(さす)」(=長い年月とともに砂土が堆積して半島状に長くつきだしたもの)と陸続きになった島で、海の中道とともに福岡の地形をユニークなものにしてくれています。

志賀島のスポットは数々あれど、今回は島のほぼ頂上、展望台がある「潮見公園」のご紹介です。
市内から海の中道を車で直進、雁ノ巣レクレーションセンター、海浜公園を通り越し、
橋を渡ればそこはもう志賀島。都心から1時間以内で到着です。
そのまま直進すると島端のシーサイドを時計廻りに走ることになり、左手に入り組んだ海をのぞみながら、絶景のドライブコースを満喫できます。
右手に金印公園、国民休暇村を通りこし、島に入ってから約10分も走ると「潮見公園」という看板を目印に右折、さらにすぐ看板を左折、そのまま山を約5分ほど登ると到着です。
ちょっとわかりにくい場所ではありますが、隠れスポットに近かった昔にくらべ有名なスポットになりつつあるようです。

ここの展望台は、東は海の中道の根元に位置する和白から、アイランドシティー、博多港、百道の高層ビル群から、西端のマリノアの観覧車まで博多湾を一望でき、そう...ご想像どおりの景色なのです。 なんといっても右手前に見える能古島がほんわか、かわいく位置します。

そこで今回のお勧めはというと。。。
実はこの場所で毎年8月1日に行われる大濠の花火大会を満喫できちゃうんです。当然、花火自体はそんなには大きくは見えませんが、都会のビル群をバックに、博多湾を望みながら島のてっぺんからの花火見物。。。。自然と街が融合された福岡でなきゃ出来ない体験です。

さあ、花火大会当日。
あなたはどこで見物しますか?