いつもキレイに!ガスコンロの掃除方法とコツ教えます!

キッチン周りはいつもキレイに保ちたいもの。特に、お料理をするガスコンロは、日々メンテナンスして気持ちよく、そして安全に使用したいものです。今回は、ガスコンロの掃除方法とキレイに保つコツをお教えします。

毎日のお手入れが基本!使ったらすぐに汚れを拭き取ろう

毎日のお料理で使うガスコンロ。炒めたり揚げたりしたときの油汚れや、吹きこぼれなど、少しずつ汚れが溜まりがち。ガスコンロの汚れを放置してしまうと、あっという間に汚れがこびりついてしまい、簡単にはお掃除ができない状態になってしまうことも!「キレイ」を保つためには、日々のお手入れを欠かさずに行うことが大事です。

油汚れも吹きこぼれも、汚れた直後は簡単に拭き取ることが可能。キッチンペーパーなどで拭うだけでキレイになります。夕食の片付け後は、毎日ガスコンロをチェックして細かな汚れをその場でクリーンナップする習慣をつけるとよいでしょう。1、2分もあればすぐにキレイになるはずですよ!

目に見えない汚れが潜む「五徳」は週1回のメンテナンスを!

日々のメンテナンスをしていても、なかなか行き届かないのが「五徳」の汚れ。「五徳」とは、ガスレンジの上に設置してある金属の部品で、上にやかんや鍋を置いて調理します。この「五徳」は油汚れや吹きこぼれが付着しやすい上、火に近い部分のため、汚れが簡単に炭化し、こびりついてしまいがち。しかも、汚れが目立ちにくく、放置するとお掃除が大変な場所なのです。

「五徳」のお掃除は週1回程度が目安。お掃除には「重曹」が便利です。汚れの部分に重曹を直接ふりかけてしばらく放置するだけで、汚れが浮き上がってきますので、布巾などで水拭きするのみ!また、頑固な汚れが付着している場合は、60℃程度のお湯に、1リットルあたり大さじ5~6杯程度の重曹を溶かし、20~30分付け置きします。汚れが浮き上がってきたところで、細かな部分や頑固な汚れを使い古しの歯ブラシでオフします。定期的なお掃除をすることによって、焦げ付き汚れのない、キレイな「五徳」を保つことができます。

お掃除をサボってた!溜まった汚れの大掃除術

定期的なお掃除が有効なガスコンロですが、忙しかったりするとついつい、お掃除をサボってしまうこともあるかもしれませんね。汚れが溜まってギトギトになったガスコンロは、気合いを入れて大掃除するしかありません!しっかりとクリーンナップして、快適に使えるガスコンロに戻しましょう。

ギトギトのガスコンロ、まずは天板をしっかりとお掃除しましょう。日々のお掃除を怠ると、汚れがごけつき、溜まって簡単には落ちません。クリームクレンザーなどを使って汚れを落とすことになります。

ただし、ガラストップ素材など、傷つきやすい素材のコンロには、なるべく研磨剤が入ったクレンザーは使いたくないもの。そんな時、「ラップ」と「ドライヤー」を使ったお掃除方法が有効です。やり方はとっても簡単!まず、汚れた天板にキッチンペーパーを敷き、中性洗剤を吹きかけます。その上にラップをかぶせて、ドライヤーで熱を加えます。熱を加えることによって、油汚れがしっかりと浮き上がるので、あとは拭き取るだけ。ゴシゴシとこする必要なく、楽に大掃除することができます。

忘れがち!「排気カバー」もしっかりとメンテナンスしよう

ガスコンロのお掃除で、忘れがちなのは「排気カバー」。通常は、ガスコンロの五徳の奥に設置してあります。排気カバーのカバー部分は五徳のお掃除と同じ要領でOK。注意するべきは、カバー下の排気口の部分です。手やスポンジが入れにくいため、お手入れに悩んでいる人もいるかもしれませんね。

排気口のお掃除には、割り箸にウェットシートを巻き付けて輪ゴムで止めた「お手入れ棒」が便利。狭いスペースに入れて汚れを取り除きます。ウェットシートが汚れたら捨て、新しいシートを巻きなおすだけ。細かな部分もしっかりメンテナンスできると、安心してガスコンロを使用することができそうですね。

口にするものを料理するガスコンロは、いつもキレイな状態をキープしておきたいもの。ガスコンロの汚れは風水的には胃腸の調子に影響するとか。お掃除のコツをしっかりとチェックして、快適に使用できるよう、心がけましょう。

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