キレイを保ちたい!キッチン掃除のポイントとコツ

キッチンは清潔に保って気持ちよく使いたいものですよね。ですが、食品を扱い、油などを使うキッチンは汚れやすいスペース。今回は、キッチン掃除のポイントとコツを徹底解説!しっかりチェックして、キッチン美人を目指しましょう。

キッチンの4つのエリアをチェック!汚れの有無を確認しよう

いつもキレイな状態を保ちたいキッチン。ですが、使えば使うほど、汚れてしまうものです。キッチン掃除には、大きく4つのエリアポイントがあります。汚れていないか、日々チェックする習慣をつけましょう。

【レンジ周り】
汚れが気になるのはやっぱりレンジ周り。油が飛んだり、吹きこぼれたりした汚れが積み重なって頑固な焦げ付き汚れになっていませんか?見逃しがちなバーナーや五徳も掃除をしないと確実に汚れていきます。
【シンク周り】
水回りも要注意ポイント。生ごみ処理は毎日行いましょう。また、蛇口やシンク内に水垢汚れはありませんか?常に使用する場所だからこそ、こまめなクリーンナップが必要です。
【冷蔵庫、収納】
冷蔵庫もよく見ると汚れポイントが。細かい食品のカスや、飲み物がこぼれた後などがありませんか?また、食器棚や食品ストックの収納スペースに埃が溜まったりしていませんか?掃除しにくい場所だからこそ、日々のチェックと定期的なメンテナンスが大切です。
【天井、壁、床、換気扇】
キッチンは他の居住スペースとくらべて、油汚れなどによって天井や壁、床が汚れがち。また、換気扇は定期的な大掃除がマストです。

毎日掃除しよう!レンジとシンク周り

キッチンの気になる汚れのメインは、やはりレンジとシンク周り。この2箇所は毎日こまめな掃除を心がけましょう。汚れが溜まると、大がかりな掃除が必要になってしまいます。

【レンジ】
レンジを使用したら、必ず油汚れや吹きこぼれをチェック、その場でささっと拭き取る習慣をつけましょう。汚れた直後は拭き取るだけで簡単にとれますが、放置して使用を続けると焦げ付き汚れに変化、落とすのが大変になってしまいます。また、五徳や排気カバーのお掃除も週1回ペースで実施しましょう。
【シンク】
生ごみ処理は毎日、が基本!生ごみが溜まると、ぬめりやいやな臭いの原因になります。また、シンクは1日の終わりに専用の洗剤とスポンジで掃除を!いつも水を使う箇所なので、水垢汚れがすぐに溜まります。日々の掃除の仕上げに、しっかりと水分を拭き取りましょう。
また、意外と見落としがちなのが「蛇口周り」。水垢汚れが溜まりやすい箇所です。夜の使用後、しっかりと拭き掃除をして汚れと水分を除去しましょう。

汚れ防止グッズも取り入れたい!冷蔵庫や換気扇、壁のメンテナンス

冷蔵庫の中や換気扇、壁などのメンテナンスには、汚れ防止グッズが効果的。冷蔵庫、換気扇、レンジ周りの壁には、専用の汚れ防止シートが数多く市販されています。色、柄がおしゃれなものも多いので、上手に活用してキレイでキュートなキッチンスペースを目指すのも手です。

【冷蔵庫】
大掃除をする際には、一旦食材をすべて取り出す必要があります。計画的に掃除をする日を決めて、食材を使い切るタイミングで大掃除してしまいましょう。知らない間にこぼれてしまった調味料や飲み物の汚れや、細かい野菜くずなど意外と汚れは溜まっています。また、冷蔵庫の奥に入っている賞味期限が切れたり古くなったりしている食品は気付いたら捨てる習慣をつけておくのも大切。パンパンに物が入った冷蔵庫は、冷蔵機能の低下も心配。必要なものを必要なだけ収納するのもキレイを保つコツです。
【換気扇、壁、天井、床】
油汚れが溜まりやすいキッチン。換気扇や壁は、汚れ防止シートなどで守りつつ、定期的な大掃除でクリーンナップしておきたいものです。油はねが発生しやすいキッチンには、埃が粘着して溜まりやすいものです。大掃除の際のポイントは、「高い場所から順に掃除する」こと。天井と照明からスタートして、換気扇、壁、床の順番で掃除しましょう。半年に1回程度の大掃除はしておきたいところ。春と秋など、季節がよい時に換気しながら行うとよいでしょう。

食事を作るキッチンは、できるだけ清潔に保ちたいもの。日々できる掃除と、定期的に実施する大がかりな掃除を組み合わせて、快適なキッチン環境を作りましょう。

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