同棲あるある!先輩たちの「よかった・悪かった」こと

新生活をスタートする人が多い春。春から同棲スタートというカップルもいるかもしれませんね。大好きな人との共同生活ともなるとワクワクするものですが、実際一緒に暮らすとなると、現実がやってきます。

せっかく一緒に暮らし始めたのに、なんだかギクシャク・・・。とならないために、同棲先輩カップルたちの「あるある〜!」という話から、どんな成功談・失敗談があるのか事前に知っておきましょう。

同棲してよかった、楽しい「あるある」

・家に帰ったらパートナーがいる
夜中に仕事から帰ったら彼氏(彼女)がいてホッとした、寒い日に帰ったら家の中が暖かで和んだ、という安心感をあげる人たちが多かったようです。

・辛いときに一緒にいてくれる
仕事で失敗して落ち込んで帰ったらコーヒーを淹れて話を聞いてくれた、人間関係でイライラしていたらアドバイスしてくれた、という先輩たちの声が集まりました。辛いときは確かに2人がいいですね。

・ごはんを作ってもらえる
男性側からの意見でしょうか。朝起きたらごはんがある、バランスのよいごはんが食べられるという意見がありました。男性一人暮らしだと、なかなかバランスのよい食事は難しいのかもしれません。

そのほか、一人暮らしよりお金がかからない、忙しくても会える、純粋に楽しい、という「あるある」も集まりました。

同棲して悪かった、イライラする・・・の「あるある」

・一人の時間がない
同棲前にわかっていたはずなのに・・・。一人でぼーっとする時間がない、趣味の時間がとれない、という意見は、男性側から多くあがりました。

・けんかしても逃げ場がない
けんかして一人で冷静になろうと思ってもずっと一緒は辛い、という先輩は男女を問わず多いようです。

・相手が細かい
服をたたんだときの角があっていないと叱られた、ゴミの分別をチェックされる、紙ゴミの紐の縛り方を注意された、と相手の細かさへの不満も寄せられました。

・ごはんを作ってもらえると思っている
女性側からの「あるある」です。ごはんや掃除をして当然と思っている、私は彼のお母さんじゃない、といったシビアな声も寄せられました。

そのほか、家事の分担が私ばかり、金銭的な負担が僕ばかり、といった「あるある」のほか、彼氏の前でおならができない、テレビのチャンネルを巡ってけんかした、という先輩たちもいました。

同棲を失敗しないために気をつけたいこと

「もっと一緒にいたい!」とはじめた同棲なのにイライラがたまって、別れのきっかけとなってしまうことは以外に多いようです。それでは、「同棲してよかった」「結婚して一生パートナーになりたい」と思うようになるにはどうしたらよいのでしょうか?

それにはまず、話し合い。例えば、炊事など誰が中心でやるか、家賃はどんな割合で払うか(どちらが負担するか)といったなるべく具体的なことまで決めておくと、トラブル防止になります。

そして、仮にごはんを作るのは彼女担当、掃除は彼氏担当、となった場合にも、それぞれがうまくいかなくても必要以上に細かく言わない、口出ししないといった寛容さも大切です。

話し合う、譲り合う、相手を尊重する、ということは人間関係に欠かせませんが、パートナーとなると距離が近すぎて忘れてしまいがち。距離の近い相手だからこそ大切にしたいものですね。

先輩たちのいろんな「あるある」、参考になったでしょうか。どの声も見覚えありそうなものばかりでした。どんなことがトラブルになるのか、事前に知っておくとトラブル回避にもなります。

「あるある」話を活用して、楽しい同棲生活を送ってくださいね!

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