ケンカが長引く?!1LDKで同棲をする場合に気をつけること

同棲しているカップルに最も人気の1LDK。なぜ1LDKが人気なのでしょうか。1LDKに2人で住むメリット・デメリットは?

これから同棲を考えているカップルのために、1LDKは狭いのか、広いのか、またどんなところに気をつけたらよいのかなどを考えてみましょう♪

なぜ同棲カップルに1LDKが人気なの?1LDKのメリット

「いつも一緒にいたい」「時々はプライベートな時間を確保したい」。そんな贅沢な希望を叶えてくれるのが、1LDKの間取りです。1LDKは広いリビングダイニングにプラスもう一部屋寝るためのお部屋(寝室)があるため、夜遅く帰ってきた時、一人でテレビやDVDを見たい時も、パートナーを起こすことがありません。

どんなに仲のよいカップルでも、ある程度自分の時間というものは必要。実際、すでに同棲しているカップルからも「ある程度プライバシーが保てる」「ケンカした時に別々の空間で頭を冷やせる」という声が上がっています。

また、1LDKは物件数が多く、よい場所でよい間取りが見つかりやすいというメリットもあります。さらに、おしゃれで新しい物件が多く、セキュリティーもしっかりしたところが多いのが特徴です。そのほかにも作り付けの食器棚やシュークロークがある場合もあり、余計な家具を購入しなくていいというメリットもあります。

1LDKを選ぶにあたり気をつけること。1LDKのデメリット

1LDKは確かに同棲カップルに人気ですが、選ぶにあたって気をつけるべきポイントがあります。

まずは、部屋の広さ。1LDKの中には、リビングダイニングが6〜8畳という1Kに近いような物件も中にはあります。それにプラス6畳の寝室。この広さだと、プライバシーが保てる広さではありません。中には「部屋が広くないと、ケンカしてもずっと一緒なのでイライラする」という、同棲先輩カップルの声も。また、リビングもキッチン込みの広さになるのでどうしても手狭な感じです。

同棲カップルなら、できれば10畳以上のリビングダイニングが欲しいところ。家具も配置しやすく、プライバシーも保てます。

また築浅な物件が多いためか、1Kや2DKと比べるとちょっと家賃がお高めなところが多いようです。「1LDKがいいけど家賃が高いのはイヤ」というカップルには築10年以上の家賃が安めの2DK物件を、1LDK風にして生活するという方法もあります。

どんな家具を置く?シミュレーションしてみよう

10畳以上の広いリビングダイニングがあれば、いろんな家具が置けそうですね。ダイニングテーブルと椅子、それにソファー、ローテーブル。流行の大型テレビも置けるかも。

夢は広がりますが、実際にどこにどう配置するのかが悩みどころ。最近はアプリやソフトなどで、部屋に置く家具のシミュレーションをすることができます。これなら大きな家具を買ってしまって入らない…という失敗もなさそうです。これから家具を購入するという方は、参考にしてみてはいかがでしょう。

  • イケアホームプランナー

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/rooms_ideas/splashplanners.html
人気の北欧家具、イケアのホームプランニングソフトです。部屋の作りも何パターンかあるので似た作りのものを選び、好みの家具を配置するだけ。イケアの家具で揃えたい!という方なら、簡単に家具のコーディネートができますよ。

  • 3Dプランナー

http://www.3d-planner.com/

これはiOS専用のデバイス(iPad・iPhone)で部屋の写真を撮り、自動認識機能により家具のレイアウトを試せる、というアプリです。3Dプランナーには400点以上のアイテムから登録されていますので、その中から家具を選び配置していくだけ。実際に家具の購入も可能です。

「収納が広いほうがいい」「脱衣所が欲しい」「自分のスペースを確保したい」など2人で暮らすにあたり、お互いの意見があるはず。事前にたくさん話し合っておけば、お互いの理解も深まります。しっかり話し合って、素敵な同棲生活を送ってくださいね!

物件の検索はこちらから