理想のお部屋を叶える!新婚さんにオススメの間取り

同棲や新婚など、新しく住居をかまえるカップルにとってお部屋探しはとても大切なイベント。お部屋代は、支出の大きな割合を占めるものですし、2人の関係がうまくいくかどうかもお部屋によって左右されることもあります。

「2人で快適に暮らすには、どんなお部屋がいいの?」というのも悩むポイントですよね。そんな2人のために、間取り別にメリット・デメリットを解説します。

結婚や同棲を機にお部屋探しする2人が押さえておくべきポイント

結婚した、またはこれから同棲したい、というカップルが、最初にすることが新居探し。どんな基準で選べばいいの?という方に、押さえておくべきポイントはコレ!

・賃貸か、分譲か
これは簡単ですね。お部屋を借りるのか、それとも購入するのか、ということです。賃貸でのスタートになる方が多い傾向です。

・家賃はできれば収入の1/4〜1/5以内に
収入の1/3程度と言われた時代もありました。でもこれは、お給料が年と共に上がっていくことを前提としたお話。定期的な収入アップが見込めなくなった今、なるべく安く抑えておくのがオススメ。

・下見は一緒に行く
ネットや不動産情報誌で良いお部屋が見つかったら、まずは下見。その際には2人で一緒に行き、イメージ通りかどうか、周囲の環境など確認しましょう。

2人のライフプランを考えよう!

お部屋選びにあたっては、これから2人でどんな生活をするのかしっかり描いておくことが重要です。「なんとなく・・・」はトラブルのもと。将来のライフプランを2人で一緒に作ってみましょう。

共働きか専業主婦になるかで収入は変わってきますし、近い将来に子どもを出産する予定があるなら、広めのお部屋を考える必要があります。物件によっては子ども不可の物件もあります。

さらに転勤の有無、ペットを飼うつもりかどうか、2人の趣味や嗜好といったライフスタイルなども考える必要があります。少なくとも数年、これから選ぶお部屋でどんな生活を送ることになるのか、前もって考えておきたいですね。それでは次に、間取りごとのメリット・デメリットを見ていきます!

コンパクトな1LDKのメリット・デメリット

1LDKは、リビング・ダイニングに+寝室という間取りです。結婚生活をスタートしたばかりの夫婦にいかがでしょう?
【メリット】
・家賃が安い
・コミュニケーションが取りやすく、夫婦の距離が近い
・間取りのバリエーションが豊富
・建築年数が新しいものが多い
・駅から近い物件が多い
・リビング・ダイニング、寝室ともに陽が当たりやすい
【デメリット】
・もともと1人用に作ってあることが多いため、部屋が狭い・収納が少ない
・共有スペースのみで、プライバシーが保てない
・物件によっては子ども禁止
・子どもが生まれた場合、引っ越しが必要かも

人気NO.1!2LDKのメリット・デメリット

2LDKは、リビング・ダイニングにプラス2部屋。カップルには一番スタンダードで、人気もある間取りです。2人だけで住むのなら、自分たちの暮らしにあった理想の間取りかもしれません。
【メリット】
・リビング・ダイニングに2部屋あるため、一部屋を書斎にする、生活リズムが違う2人ならそれぞれ別の寝室を作るとプライベート空間を作れる
・子どもが生まれたら1部屋子ども部屋にできる
・2人分の収納スペースがある
【デメリット】
・人気の間取りで空室が少ない
・物件によっては値段が高くなる
・子どもが複数になった場合、引っ越しが必要

ちょっと広め、3LDKのメリット・デメリット

3LDKは、リビング・ダイニングに寝室とさらに2部屋ある間取りです。子どもを意識している方、家族が宿泊に来ることの多い方などにオススメです。
【メリット】
・空間的にゆとりがある
・リビング・ダイニングと別に3部屋あるので、寝室、書斎、子ども部屋、親戚が泊まりに来た時の部屋などフレキシブルに使える
・部屋数が多いのでプライバシー空間を作れる
・収納スペースが広いことが多い
【デメリット】
・家賃が高くなる
・ファミリー物件として郊外に多く、街中での生活を望む人には物件を探すのが難しい

 

自分たちにぴったりな間取りは見つかりましたか?

今まで違う環境で育ってきた2人が一緒に暮らすのですから、どちらか1人で決めることなく、しっかりすり合わせが必要です。

よく話し合って、2人の理想が叶えられるような素敵なお部屋を見つけてくださいね!